当クラブは結成9年目を迎えました。当クラブは当初身体障害者のみを対象としていましたが、5年ほど前から名古屋市障害者スポーツセンター(旧名古屋市身体障害者スポーツセンター)に障害の枠をなくす傾向になり、障害者全般を受け入れる様変わりました。 当クラブもいち早く知的障害者の受け入れに力を注いできました。現在会員の約半数が知的障害者に膨れあがり、週2回の練習日と、当クラブが主催する春季ロングディスタンスそして、年間約13大会に参加出場しています。 昨年は会長の私自ら全国スポーツ大会熊本大会に名古屋市選手団の役員として参加、会員の中から毎年知的障害者ゆうあいピック・大会に役員として積極的に参加といった活動が中心となっています。 また、当クラブからも多くの選手が各種大会に出場、また昨年12月5日に千葉総合水泳場にて行われた知的障害者水泳大会にも当水泳クラブから8名が出場2回目して大会新記録二つを含め予想以上の成績を収め、指導する側からすれば鼻の高い一年でした。 健康維持・リハビリ・残存機能回復の為の水泳は楽しくなくては長続きしない。各種大会に少し目を向け自分自身の限界に挑戦、水泳は生涯スポーツであり、何歳までやれるかは分かりませんが、とどまる事なく焦らず何回も挑戦し、出場して得た記録に全員で歓喜を分かち合える様な水泳を続けていこうと思っています。 |
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